FC2ブログ
マイ食卓再開


 東日本大震災から40日が経過しました。未曾有の規模の災害であり、未だ避難されている方々も多く、復旧には長い道のりが必要です。
 東日本全体を覆う原発事故の放射能汚染は、日本全土を不安に陥れています。
 こんな環境の中、少しでも安心して生きていく1つの方法、さまざまなシーンで摂りこんでしまっている毒素を排出する食事を考えました。
1945年8月9日、長崎に原爆が投下され、爆心地1.4kmの浦上第一病院で勤務していた折、被爆し、被災者の救命にあたった秋月辰一郎博士が治療に当たる中で、玄米の握り飯とわかめと油揚げの味噌汁(濃い味噌汁)を患者にも医療者にも与え、医療者からは1人の原爆症も出さなかったという記録をもとに「私流玄米自然食を」実践します。


【本日のお献立】
・玄米ご飯すり黒ゴマ塩かけ
・野菜たっぷり味噌汁
・※お麩のロースト
・人参のグラッセ
・小松菜とふのりの炒め物

※お麩のロースト(4人分)
材料;車麩2枚、A(だし汁1/2カップ、醤油小さじ2、みりん小さじ2)、
   にんにく1片、玉ねぎ小1個、干し椎茸2枚、卵2個、自然塩小さじ1/3
作り方;①麩はAにつけておく。干し椎茸は水でもどす。
②にんにくと玉ねぎを粗みじんに切り、油で炒める。
③②をボールに入れて冷まし、細切りにした椎茸、ほぐした麩、
 溶きほぐした卵、塩も入れて混ぜる。
④フライパンに油をひいて③を入れ両面を焼く。

※「あなたと健康」は主宰の東城百合子先生が長年にわたり、玄米を中心とした自然食と民間伝承の自然療法を実践し多くの人々の体と心の病を癒し教え導いている月刊誌です。特集第33号より  あなたと健康社刊
スポンサーサイト



[2011/04/22 12:36] | 二人の夕食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
安心工房の店長ブログ


最新記事

リンク

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する